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ベンチャー企業とスタートアップの異なる点

投稿日:2016/9/28

「ベンチャー(企業)」という単語とともに、近年取り上げられている言葉として、「スタートアップ」という言葉があります。


どちらもビジネス関連の記事などでよく見かけますが、違いを皆様はご存知でしょうか?


2つの単語について、お伝えしていきたいと思います。




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まずは「ベンチャー(企業)」です。


英語だと思われていますが、ベンチャー企業というのは実は和製英語なのです。


日本でいうベンチャーとは、新しく出来た小さな会社の総称のことです。
「日々の安定した収益と長期成長を目指している企業」という認識が強いのではないでしょうか。


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続いては「スタートアップ」です。


日本ではベンチャー企業とスタートアップが同じような意味合いで使われることも多いですが、実は大きく意味は異なるのです。


「新しいビジネスモデルを開発し、ごく短時間のうちに急激な成長とエクジットを狙う事で一獲千金を狙う人々の一時的な集合体」というのが本来の意味で、ベンチャー企業とは正反対の意味合いで用いられています。
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皆様が仮に起業するとした場合、ベンチャー企業orスタートアップ、どちらのスタイルを取り入れていきますか?
起業、または会社に入社する際も、自分の目標・ゴールとする部分を明確にした上で、自分に合った、または取り入れたいスタイルを明確にした上で、物事を決めていく必要がありそうです。


新潟市 ベンチャー企業とスタートアップの相違点



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