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佐渡での「田んぼアート」

投稿日:2017/10/26

新潟市の皆様、こんにちは。


今日は新潟が誇る離島、佐渡で興味のあるニュースが出ていましたので、お伝えしていこうと思います。


黄金色のトキを収穫、佐渡新穂で「田んぼアート」が行われました。


それでは、その様子をどうぞ。



新潟市


佐渡市新穂青木の「田んぼアート」で稲刈りが行われ、参加者は腰をかがめて丁寧に刈り取りました。


佐渡市の認証米「朱鷺と暮らす郷(さと)」が10作目を迎えたことを記念し、市や農家でつくる「朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会」が今回、初めて田んぼアートを作りました。


約30アールの田んぼに4色の苗で、トキが羽ばたく姿と「トキと暮らす郷」という文字が描かれました。



新潟市


この稲刈りは14日(土)に行われ、島内外から約100人が集まり、トキが描かれた部分を中心に刈り取りました。


金井小学校の5年生は、「品種の違う稲を混ぜないように、見分けるのが難しかった。来年もきれいな田んぼアートを作りたい」と声を弾ませました。




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新潟でも、数か月前から藁アートがSNSで話題になったりと、最近では日常的なもの、普段とは違う工程で、何か芸術を生み出し、ニュースになっていることが多いです。


こういう発想を自分自身でも持てるように、感性を高めていきたいと思います。




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