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【お米】新潟県産新ブランド「新之助」

投稿日:2016/5/10

米


突然ですが、新潟県では「コシヒカリ」が有名なお米だと思います。


新潟のお米は美味しいと、テレビなどで取り上げていることも何度か見たことがあります。


さて、コシヒカリ以来60年ぶりの本格ブランドとして、新潟県が昨年大々的に発表した、水稲の新品種「新之助」と言うお米はご存知でしょうか?


4月23、24の両日に新潟市で開かれた主要7カ国(G7)農相会合でも、各国代表が召し上がったそうです。



「日本男児らしい硬派な名前に合った、雄々しいイメージを出したい」その想いから、この名が付けられました。


また、もう一つ狙いを付けたのが、女性の情報発信力で、美味しい食べ物があれば、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを通じ、口コミで流行を広げてゆく戦略もありました。


募集はすでに締め切りましたが、首都圏在住の成人女性を対象に、今年度限定で、水田のオーナー制度を設け、2人1組で計5組を募集し、オーナーには、新之助の玄米40キロ(8回まで分割可)が送られ、キノコ採りやメープルシロップ作りなど農村での「グリーンツーリズム」と生産地訪問を組み合わせたオーダーメード型の旅行、県産品贈呈などの特典があります。


県農業総務課政策室は近く、選考結果を発表するが「首都圏から拡散してくれれば」と期待を寄せています。



新潟のお米が、様々なことを通じて、他県や世界に知ってもらえることは、とても嬉しいことですね。

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