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座学と実践

投稿日:2022/10/18

新潟の皆様こんにちは。
独立や起業、仕事に役立つ情報をお届けしております。【新潟ベンチャーブログ】です。本日は、「座学と実践」をテーマに、お話しさせて頂きます。


入社後、研修期間を数か月設けていたりすぐには現場には出さず座学による研修をする企業様も多いと思います。
座学で出来ること、実戦で出来ることも大きく違い、実際は実戦で学ぶことの方が多いでしょう。
だからと言って座学を疎かにしない方がいいです。また、座学での学びでしかできないこともあると思います。それを踏まえながら、本日のテーマでブログを書いていきます。


新しいことを始めるとき、いきなり実践から入るのではなく、それに対しての知識を得ること、先輩や上司からの体験談を聞く、周りの人はどうやっているか聞いたり調べるなど、情報収集の時間に当てたり、知識を付ける行動をする。これらのように実践になった時に少しでも効率よく動けるように情報を集めることも出来ると思います。
次に、簡単に心が折れないためということでも座学は重要だと思います。座学よりも実践をしたいと現場に入り、すぐに心が折れて辞めていく人も間近ではありませんが見てきました。
基礎と応用という言葉があるように、まずは現場に出ないという選択肢はとても重要だと私は思います。いきなり応用が出来る人がいるかもですが、基礎から学ぶことに恥じる必要はありません。


会社によって、入社時の座学と実践の移行が違うと思います。まずは目の前の自分の出来ることに注力して学んでいくことがおすすめです。


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