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新潟市でも進む晩婚化

投稿日:2016/1/6

新潟市の皆様、年が明けて明日で一週間ですが、2016年のスタートはいかがお過ごしでしょうか?


今週が仕事始めという方が多いと思いますが、今週も今日が折り返し、少しずつ身体も仕事に慣れてきたことと思います。


週末まで、あと2日間、張り切っていきます。




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さて、表題の件ですが、新年早々、ちょっと暗い話題でスミマセン。。。。


最近、見た結婚に対する記事で気になったものがあったので、紹介させて頂きます。


全国的に現在、50年前と比較して、男女ともに約25%、独身未婚者が増えているということが総務省の国勢調査で明らかとなりました。


特に男性の晩婚化が問題視されており、50年前の1960年代には25歳~29歳の独身者の割合は46.1%、およそ2人に1人は結婚をしている計算でした。

30歳を過ぎるとほとんどの人が結婚をしている時代でしたが、現代では、男性の結婚年齢(平均初婚年齢)が、30.8歳まで上がっているそうです。


近年では、いわゆるアラサー世代に差し掛かって、初めて結婚をするのが普通となり、それに伴い、女性の第一出産年齢も30歳を超える方が急増しています。


すると、体力的にも精神的にも子どもを産める数が減少し、少子化がさらに進むとされています。

女性はやはり子どもを産みたいという願望が強いため、婚活に前向きな分、男性と比較するとそこまで晩婚化は進んでいませんが、新潟市でも問題とされているようですね。


時代の流れと共に、男女の出会い方や、結婚事情も大きく変わってきているのが実感できます。

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