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有効求人倍率

投稿日:2016/3/3

一昨日、就活についてブログを書かせて頂きましたが、本日は新潟県内の有効求人倍率についてお伝えさせて頂きたいと思います。



1月の県内雇用失業情勢によると、パートを含む有効求人倍率は1.24倍で前月より0.02ポイント上昇していた。



求人は堅調だったが、2日間にわたる大雪で公共交通機関の運休や大渋滞が起きた影響などから求職の動きが鈍かったとのこと。



中々、大雪の中、行動を起こすのは大変ですので、動きが鈍ってしまうのは仕方のないことですよね。



1月の新規求人は前年同月比6.5%減の1万8747人で2カ月連続の減少。産業別では、建設業が同18.9%減。公共工事の減少や前年の大口求人の反動などで5カ月連続で減少した。



製造業は同11.2%減と3カ月ぶりのマイナス、前年に測量機器会社などからまとまった求人があった反動などにより、はん用・生産用・業務用機器が同21.1%減と落ち込み幅が大きく、5カ月連続で減少した。



運輸業等は同27.0%減で3カ月ぶりに減少、旅客、貨物ともに求人申し込み時期のズレがあった。



宿泊業は同19.7%増で2カ月ぶりに増加、降雪でスキー場やホテルからの臨時の求人があった。



新規求職は1万811人、雇用保険の受給資格決定件数は2274件となり、平成に入ってから最も少ない数値となっています。



上記のデータから、求職者の皆様にはとても良い状況となっています。



様々な社会情勢の影響を受けやすい雇用情勢ですが、このまま順調に回復することを願いたいですね。

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