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起業家とサラリーマンの違いや変化part3

投稿日:2016/11/2

サラリーマンは会社からの指示で動くということが多かったと思いますが、起業家やベンチャー企業の社員には、自ら動く主体性が求められます。


主体性が求められるからこそ、サラリーマン時代には無かった恩恵を受けることができます。


逆に主体性が必要ということで、サラリーマン時代にはできていたことが、できなくなる可能性もあります。
今回はそういった部分についてお送りできたらと思います。




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「お金に対する意識」


お金がお給料として、毎月入ってくるものという感覚は捨て、お金は自身で稼ぐものという認識を持たなければなりません。


お金は節約して貯める、という意識から、明日に活きることに「使って」事業を伸ばす意識にしていくことが大切です。


しかし変わらず、不必要なものに関しては、しっかりと節約マインドを持つようにしましょう。




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「不確実な日常」


サラリーマンであれば、予測していなかったことが起こるということは、あまりありませんが、納入業者が期限を守らない・代金を支払わない業者がいるなど、不確実な日常が当たり前になります。


不確実という前提のもと、物事を考えていく必要があります。




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「自己管理の変化」


時間・健康の管理、上司がいなくなるということで、全てにおいて自分を律し、管理していかなければなりません。


健康に関しては、どれだけ管理していても、体調を崩してしまう時があります。
最悪な状態を迎えても、会社が存続する仕組みを作っておくことが重要です。




経営者として会社を存続させることだけでも大変ですが、社員を雇えば、責任はさらに重くなります。


すべてを背負って仕事をしていく必要があります。


自分自身をしっかり管理して、会社の成長に貢献する、それが起業家というものなのだと思います


新潟市 ベンチャー 健康



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