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新潟ミルのベンチャーブログです。

  • モノ 前回から企業を起業する際に必要なことについてお送りさせていただいております。 今回は第2部となります。 第2部は「モノ」についてお送りさせていただきます。 それではご覧いただけたらと思います! 前回は「ヒト」について、お送りさせていただきました。 自分自身を含めて、起業した際に仮に、仲間を、人材を迎え入れる際には、その方々の人間性が企業を成長させる一つの大きな要因になるというお話をさせていただきま

  • ヒト ベンチャー企業に関わらず、起業をする上で、大切とされている大きな要素が3点あります。 今回から3部に分けお送りさせていただこうと思います。 まずは「人」についてです。 以下、ご確認ください! 人が大事、そんなことは分かっているという方は多いかもしれません。 バブルの時代であれば、多くの方が起業し、ビジネスをしているという方が多くいらっしゃいました。 しかし現代では、不景気も相まって、起業しようとい

  • 将来 ベンチャー企業は、仕事をする上では、比較的、大変な場所だと思います。 しかし、ベンチャー企業と聞くと、その響きに多くの若者達は憧れ、毎年、多くのベンチャー企業に入社しています。 結果、響きだけで入社してしまった若者は、すぐに辞めてしまう形となります。 それはきっと覚悟が不十分だったのだと思います。 覚悟について、今回もお送りさせていただきますので、ぜひご確認ください。 ****** 「新事業をすぐ

  • 労働時間 どのような企業に入る場合でも、覚悟を決めなければならないものですが、ベンチャー企業、特に出来たばかりのベンチャー企業は、特に大きな覚悟を持って入社・転職をしなければなりません。 どのような覚悟が必要かを知っているのと、知っていないのとでは大きな違いです。 今回は覚悟についてお送りさせていただきますので、ぜひチェックしていただけたらと思います。 ****** 「教育制度はほぼないと考えるべき」 出来

  • 役割 サラリーマン時代を1から100を作り上げる仕事だとすると、起業し、経営者になるということは0から1を作り出す仕事になります。 少しオーバーな言い方になってしまうかもしれませんが、無から有を作り出すということです。 サラリーマン時代とは異なる大変さがあります。 経営者の思考にシフトし、起業しましょう! それでは以下、ご確認ください。 ****** 「限界を突破していく」 起業・経営とは、社会から求め

  • 知っておくべきこと 起業し、経営者となるとサラリーマンとは全く異なります。 考え方から仕事の仕方まで、真逆と言ってもおかしくないのかもしれません。 以前にも同じような内容をお送りしておりますが、今回新たな内容でお送りさせていただきますので、ぜひご確認ください! ****** 「現在の価値は関係なくなる」 皆様は現在会社員としてお給料をもらっているような状態でしょうか? サラリーマンであればお給料の上下が一つの社会的価

  • 20代の若者 「起業をするなら早いほうが良い」と言われていますが、それはなぜでしょうか? 様々な理由がありますが、一番大きな要素としては体力・時間があることが挙げられます。 20代で起業する若者も少なくない時代ですが、20代で起業するにあたり、必要とされていることをお伝えできたらと思います。 まずは、逆算するということです。 逆算するということは、ゴール地点・着地地点を定めていないといけません。 その地点が決ま

  • 運を手繰り寄せる 今まで起業の真実についてお送りしていましたが、今回で最終章となります。 起業を考えている方、すでに起業をされている方など、様々な方がこのブログをご覧いただいていると思いますが、起業するとどのような真実を待ち受けているのか。 まだ前回・前々回のブログをご確認いただけていない方は、併せて、ご確認いただけたらと思います。 それではご確認ください! 事業の成功は努力や能力も非常に大切ですが、正直なところ運

  • 成功 本日は前回に引き続き、起業の真実をお送りさせていただきます。 起業をし経営者になると、サラリーマン時代では通用したもの・ことが全く通用しなくなる可能性があります。 事前に把握しておくことで、できうる限りの対処をしたうえで起業に臨みましょう。 それでは早速ですが、続編をご確認ください。 事業はまず立ち上がらないことを前提に動くという真実があります。 それを理解したうえで、経営者の皆様は前向きに事業を

  • 起業の真実 皆様は起業に対して、どのようなイメージを持たれているでしょうか? 学校を卒業して、そのまま自身で起業をするという方は少ないと思うので、企業に勤めた後に、起業する際に感じる真実についてお伝えできたらと思います。 まずは全て結果でのみ判断されるということです。 サラリーマン時代であれば、結果が伴わずともある程度の給料は保証されていたと思います。 しかし起業した瞬間から、成果に対する報酬が自身に反映され

  • 積み上げる ベンチャー企業と聞くと、真っ先に「かっこいい」というフレーズが思い浮かぶことと思います。 そして働く人はとても仕事ができそうというのも、同じく思い浮かぶのではないでしょうか。 上記はあくまで、一般的なイメージのお話ですが、実際はどうなのでしょうか? まずベンチャー企業の定義は何度もお話しさせていただいている通り、「新しい技術や事業を創設し、事業として発足させた企業」のことです。 社会に無いもので、

  • 飛躍 皆様は起業ということに、どのようなイメージを持たれているでしょうか? 恐らく、普通の人にはできないと思われている方が多いのではないでしょうか。 確かに、事業形態によっては資金が必要だったり、万が一、倒産してしまった場合などは、状況によっては負債を背負ってしまうこともあると思います。 しかし、突発的な経済の動きがあった際は、別として、多くの場合は、未来を予測し、動いていれば、最悪の事態を回避できる可